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ドラマ活動とは
イギリス、カナダ、オーストラリア、ノルウェー、北アメリカなどでは「drama
in education」と呼ばれ、幼児教育をはじめ小学校・中学校・高校の授業として積極的に取り入れられている教育方法です。「ワークショップ」という言葉は最近よく聞かれますが、これらは日本語で言えば「体験型学習」。つまり、見聞きするだけではなく、実際に体を使って実践、体験することで、経験値として心身に落とし込んでいくという学習方法です。ドラマ活動は、その中の「演劇的ワークショップ」と言えるでしょう。活動の中で、自己表現、自己発見、自己自立・自己目的を達成する力=自己実現力を獲得するための体験学習をしていくのです。演劇には、観客を意識して表現する、つまり見せる事を目的とした演劇と観客を意識しない見せることが目的ではない演劇とがあります。ドラマ活動は「見せる事を目的としない」演劇にあたります。参加者の体験と参加者同士のコミュニケーションを中心に「見せる」ことで生じる緊張を感じることなく「もしもの世界のその場を本気で生きてみる」ことを大切にしていきます。
幼稚園では演劇の根本である「想像力」を使い、何かを「創造」するということを、「身体表現」や「ごっこ遊び」を通して、たくさん心と体を動かし、お友達とコミュニケーションをとりながら、体験・経験を広げていきます。もちろん、その表現や遊びの中には様々な演劇的仕掛けがしてあるのです。例えば年少さんでは、1回1回のクラスの中で友達と体を使ってふれあうことから他者を信頼できる身体と自分の気持ちを少しずつ言葉にしていくという段階を得て「3匹のヤギのがらがらどん」のお話の世界で遊び、怖い「トロル」のすむ橋を渡ることになります。一人ひとりが「トロル」と向き合うことで、この時期の発達段階を踏まえた課題の一つである「攻撃性の発散」を誰かを傷つける攻撃性からファンタジーの中で大切なものを守るための思いやりの攻撃へと転換し、自分自身と向き合っていきます。年中さんでは講師のストーリーテーリングの中で自分の身体を自分のイメージと共に表現していくプロセスの中で、「森からの招待状」が届き子ども達は森のお祭りを盛り上げるために、様々な取り組みを考え試行錯誤していきます。「誰かの役に立ちたい」という気持ちが芽生えていくこの年齢ならではの活動です。動物の姿になってお祭りに参加するため、自分の変身したい動物の姿を観察し、毎回自分なりに工夫を積み重ねていきます。毎回同じではなく、少しずつでも工夫を重ねていくところに年長ならではの育ちがあります。年長さんは、「忍者になり幼稚園や幼稚園があるこの街を守る」というストーリーの中で活動します。突然忍者が幼稚園に現れ「文化幼稚園のみんな!力を貸してほしい!」と告げます。その後も毎回様々な工夫をしながら自分たちで修行をしていきます。「とぶ修行」はどんな修行をする良いだろうか?など子ども達自身でアイディアを出しながらその気になって修行に励んでいきます。そして日々修行が続くかと思いきや、敵が現れるのです。この敵には年少時の「トロル」と違い、協力しながら戦っていきます。「みんなの大切な幼稚園を守るために」仲間と協力しあうのです。このように学年に応じて一つのストーリーの中でその気になって心身で考え体験することで新しい自分・本気の自分を育てていきます。ドラマ活動が大切にしていることは、自己実現力を獲得すること、そのためには教えるのではなく、子ども達自身が発見し掴み取っていく仕掛けがあること。わくわく・ドキドキ・ハラハラする活動を積み重ねていった子ども達は、自分の人生もしっかりと自分の手に引き寄せられることでしょう。 |
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「トピックスにも載せていますのでご覧ください」
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今や、海外で活躍する日本人は日を追って増え続けています。海外旅行も特別なものではなくなり、日本の街中でも外国人を見かける機会も増え、「海外・異文化」がより身近なものとなりました。
現在、世界に存在する言語の数は千数百とも数千とも言われています。異なる文化・環境で育った人々がコミュニケーションを成立させることは簡単なことではありません。国、言語、文化の垣根を越えた交流を可能にするもの、それが世界語とも言われる英語であり、それは国際社会において人々を繋ぐ『架け橋』とも言えます。その架け橋を渡った先には無限の世界が待っています。
セイハ英語学院の課内英語レッスンは25年の指導実績による独自の年間カリキュラムを基に進められます。年間で21のテーマを設け、子どもたちが実生活の中で身近に感じられる内容で構成されています。
レッスンは基本的に「言語の導入(Introduction)」「言語の理解(Understanding)」「発語と応用(Speaking)」の3ステップで進められます。子どもたちが無理なく英語に取り組むための具体的な指導法の一つとしてTPRがあげられます。TPRとは「Total
Physical Response」の略で、頭だけでなく、身体や五感を使って言語を習得するという考え方です。子どもたちが進んでレッスンに参加でき、学習した項目を確実に身につけられるよう、歌やゲーム、カード等のマテリアルを用い、体験的に学べるよう工夫しています。
また、幼児期に忘れてはならないのが『絶対音感』です。生まれたばかりの子どもたちにはすべての音を聞き分ける絶対音感が備わっており、その能力は年齢とともに退化していくといわれています。このいわゆる『耳の黄金期』に正しい発音を聞き、それに慣れることは子どもたちにとって一生の財産となり得ます。セイハ英語学院のレッスンでは『フォニックス法』により文字と音との正しい関係を学びます。母音26種類・子音24種類、さらにその組み合わせの複合音は20通り以上にも及びます。この文字と音声の仕組みを繰り返し学ぶことにより将来的に英語のつづりを自分の力で読め、書けるようになります。
セイハ英語学院の課内レッスンでの最終目標は年齢にふさわしい感情、思い、考えを 英語を使って話そうとする気持ちを育てることです。
英語に限らず、言語の習得には膨大な時間が必要です。そのため、将来へと続く英語学習のファーストステップとして、自然な英語環境で英語表現を繰り返し学びます。英語表現、単語の習得はもちろんですが、今後もお子様自らが「英語を学びたい!」「英語は楽しい!」「外国の人ともっとお話がしたい!」という気持ちが育ってくれればこの上ない喜びです。 |
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福岡文化幼稚園は市内でも有数の敷地の広さを持つ幼稚園で、中でも園庭グランドは2000uの広さです。子ども達は園庭で思いっきり走り回っています
芝生効果について
・晴れた日に表面温度を測定したところ、芝生はアスファルト舗装より15℃、土場でも5℃程低いという結果がでました。
・芝生の上で追いかけっこをしたり、側転を練習したり、寝転がったりする姿が見られるようになりました。女の子も外で遊ぶようになりました。
・怪我で保健室に来る子どもたちの数が減少しました。
・砂塵が減り、校舎内の汚れや近隣住宅への迷惑が減少しました。・運動したり遊んだりする日が増えました。
これらは、芝生化したからこそわかった効果です。芝生化前の園庭は、水はけが悪くて長雨や大雨があると園庭がぬかるんで使用できない日が何日間か続きました。芝生化後は、雨がやめばすぐに芝生部分で遊ぶことができます。・赤とんぼやバッタが見られるようになりました。ムクドリやセキレイなどの野鳥がたくさん飛んできました。
上記の評価は一例ですが、他にも芝生化による効果をいろいろと現れているようです。子ども達が緑の芝生の上で思いっきり走ったり、転がったりすることにより、楽しそうに芝生の上で遊んでいる姿を見ることができるようになりました。
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